開店前から宣伝する理由



新規開店前から、宣伝しているわけ

そう言えば、
たまに新しくお店ができるとき、
オープンの数ヶ月前からもう、
看板が出ていたり、
宣伝ビラが貼ってあることも多いですね。

私が住んでいる横浜青葉台の駅前にも、
新しい大きなフィットネスクラブができたんですが、
ビルが建つ前からもう、
大きな看板が出ていました。

そこにはまだ建物すらない状態なのに、
中の設備の写真まで載せてあって、
どういう施設なのかという説明まで、
ありました。

「こんな早くから宣伝して、
気が早いな」
なんて思ってみていましたが、
25回以上、
広告を見せるためだと考えると、
別に早くないってコトですね。

毎日前を通っていても、
看板がでているのに気づくまでに何週間もかかるし、
意識して再度見たりするまでにも、
さらに何週間もかかったりしますから。

そうやってお客さんに認知されるまでに
実際のところ何週間もかかるから、
オープンのかなり前から
広告を打ちはじめるってことのようです。

逆に言うと、
完成直前だけに広告を打っても、
それがお客さんの目にとまるまでには、
何週間もかかることになります。

こう言うことを知らなければ、
華々しくオープンしても
最初の3ヶ月は閑古鳥状態が続くってコトですね。

最近は、
テレビでパチンコの新台のCMが、
導入の3ヶ月も前から流れていますが、
あれも実はそう言うことだったんですね。

お客さんに認知されるには、
時間がかかるんですね。

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