マーケティングとは、
25回以上、
お客さんに自社の広告やメッセージなどを見せること。
だから広告やメッセージが認知されるまで、
根気よくマーケティングに取り組まないといけないわけです。
ところがすぐに結果が出ないと、
変えたくなってしまうんですね。
広告も変えたくなるし、
メッセージも変えたくなる。
しかしここで変えると、
そこまでの投資はムダになります。
ここをグッとこらえて続行しないと、
せっかく認知されかかっていたとしても、
振り出しに戻してしまうことになります。
しかしやっぱり効果がすぐでないと、
変えたくなる。
そうなる理由は簡単で、
経営者も従業員も
自社の広告に「飽きる」んですね。
自社の広告は、
毎日見ているモノだから、
一ヶ月もすれば飽きてしまう。
飽きてしまうと、
新しいモノが欲しくなるので、
一年間継続して、
ずっと続けることができないわけです。
だけどお客さんの側は、
そうでもないんですね。
なぜかというと、
そんなに接触回数がないから。
たとえ一週間に一回、
広告を目にするとしても、
飽きるまでには、
従業員の7倍以上かかります。
興味がなければ広告は目に入りませんから、
実は飽きられたりはしないってことですね。
「商い」は「飽きない」ことだと言われるのに通じますね。
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