ミニメディア・マーケティングの最初には、
巡回訪問があがっている。
巡回訪問というのは、
簡単に言うと、
見込み客の元を訪問してセールスすると言うことだ。
必要なモノは、
名刺とパンフレットなど。
あとはみぎれいな服装と笑顔。
服装は、
訪問相手と似た服装か、
セールスする商品やサービスにふさわしい格好が良いという。
訪問先が事業所ならば落ち着いた色のスーツが定番だが、
たとえば窓ふきサービスをセールスするなら、
すぐにでも窓を拭けるような作業服で出かけた方が良いという。
その日に注文をもらえなくても、
セールスする商品に関連した服装で行けば、
リアリティがあり、
説得力もある。
もちろん、
飛び込みセールスでなく、
前もってチラシを配ったり、
電話をかけたり、
パンフレットを送っておくと、
訪問の成果は上がるが、
重要なことは、
自社のセールスマンの顔を見せられると言うことだ。
一回目の訪問は、
顔見せと世間話、
そして脈の有りなしを探るため。
二回目の訪問は、
有効なプレゼンを行うために、
見込み客の情報を集めるため。
三回目の訪問は、
見込み客へのプレゼンを行うため。
こういう風に、
プランを立ててから巡回訪問して顧客を獲得するわけである。
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巡回訪問で見込み客発掘