ゲリラマーケティングの本によるおt小さなお店や小企業では、
口コミを起こすことが大事なマーケティングだといいます。
となると、
お店や企業のセールスマンは、
お店の中や社内にいる従業員ではないんですね。
セールスマンは口コミをしてくれる人、
すなわち既存のお客さんだと言うことになります。
たまに学習塾ノウハウなどのセールスレターを読むと、
「講師をセールスマンにする」なんて書いてありますが、
これはアウトかも知れません。
だって小さな企業のセールスマンは、
口コミをしてくれるお客さんってことですから。
これってよくよく考えてみれば分かりますが、
新しい見込み客に最初に接するのは、
講師や店員などの従業員ではないんですね。
自社の商品やサービスを売り込んでくれる人は、
自社の商品やサービスに満足している既存客なんです。
従業員には、
見込み客がどこにいて
どういう人かも全く分からないわけです。
見込み客を広い世間から捜し出して、
そのお客さんにアプローチして
お店まで来てもらうのがマーケティングです。
いかに既存客に新しいお客さんを紹介してもらえるか
そこに焦点を当てないと、
不毛なことになりかねません。
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従業員にセールスさせると