ノベルティグッズは、
上手くノベルティを配ることができると、
お客さんのすぐ目の前に自社の広告をぶら下げるようなことができる。
マーケティングの第一歩は、
自社の企業名や商品名をまず知ってもらい、
それに親しみを覚えてもらうことだ。
それによって「一度アレを試してみようか」という風にお客さんは考え、
自社のサービスや商品を購入することを検討する。
なので、
どういうノベルティを配ればよいか、
これはかなりの思案のしどころと言うことになる。
適当に考えて適当に配ったりすると、
お客さんの目の前に広告を置かせてもらうどころか、
すぐにどこかに捨て置かれたり、
どこかに紛れたりして目論見が外れてしまうことになる。
なので効果的なノベルティを是非とも作りたいモノであるが、
一体何にすればよいのだろう。
効果的なノベルティグッズを選ぶ方法はないものか?
そのヒントが、
ゲリラマーケティングのテキストに載っていた。
その効果的なノベルティグッズを選ぶ方法とは、
「
ノベルティグッズを扱っている会社に聞く」。
つまりノベルティグッズを扱っている営業さんに、
同業他社がどのようなノベルティグッズを使っているか、
尋ねればいいって事だ。
同業他社が繰り返し使っているノベルティグッズであれば、
それが一つのヒントとなる。
同業他社もバカじゃないから、
効果の見込めないようなノベルティグッズは発注しないだろう。
なのでそれをうまく聞き出せばいいわけだ。
もちろん自社のノベルティをまるっきり同じにしなくても良いが、
似たラインを探れば自社にピッタリのノベルティグッズが見つかるかも知れないって事だね。
ただし、
グッズを扱っている営業さんが売りたい商品は、
選ばないようにしないと、
効果がないモノをつかませられる可能性もあるので、
その辺は慎重に。
NEXT:
名入れカレンダーは侮れない