名入れカレンダーは使い切りのノベルティだ。
11月から12月はじめくらいにかけて配る、
いわば
季節限定のノベルティになる。
配って壁に掛けたり卓上に置いてもらえれば、
1年間そこで自社の商品やサービスをアピールし続けてくれるわけだが、
配る時期が限定されるというのは、
ちょっと使いづらいノベルティかも知れない。
なのでカレンダーは年末に配るノベルティとして使うとして、
他の時期に配れるノベルティというのも、
考える必要がある。
季節ごとに必要なモノを配ることができれば、
気の利いた会社やお店だと言うこともアピールできるので、
とにかく色んなタイプのノベルティを考えてみるべきだろう。
11月から1月まではカレンダー、
2月から4月までは文房具、
5月から7月までは●●、
8月から10月までは●●、
と言った具合に。
季節によって、
お客さんが欲しくなるようなものと言うのは何か、
それをしっかり見定めよう。
学習塾の顧客なら、
春先はノートや消しゴムが欲しかったり、
名前を書くためのペンが欲しかったりするだろう。
夏前なら、
一体何が必要とされるだろう?秋は?冬は?
そうやって、
お客さんがその時期に必要なモノを、
毎年キチンと配れば、
かなり効果的なマーケティングになるに違いない。
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