
広告は、
大手企業と並べても
遜色のないモノにしなければならない。
理由は、
売りたい商品やサービスが、
大手企業のモノと遜色ないように見てもらうためである。
少し古い話になるが、
カネボウ化粧品が、
売り上げシェアを伸ばしたのも、
広告に重点を置いたからだという。
業界ダントツでトップであった資生堂に、
いかにして立ち向かえばよいかと考えたときに、
営業力では足元にも及ばないが、
広告のセンスなら肩を並べられることに気づいた。
そして有名タレントと一流のスタッフを採用して
広告媒体のレベルを資生堂並みにした結果、
シェアが伸びたという。
小さな企業だからといって、
広告を企業規模の大小に合わせる必要はない。
競合他社のチラシやパンフレットの中に自分のお店のモノを混ぜてみて、
劣って見えるようならば、
改善して見劣りしないモノにしないといけない。
テキストによるとチラシやパンフレット、
新聞広告やPOPなどの印刷物には、
次の7つの専門性が必要であるという。
- アイデア
- コピーライティング
- グラフィック(図形)
- 絵柄(画像)
- タイポグラフィー(活字)
- ペイストアップ
- フォトスタッティング
この中の画像だけでも、
ちょっとお金を出せばすぐに改善できる。