小さなお店や企業がラジオCMを出稿する際には
とにかく反応があるようなCMを流さないといけない。
ラジオ局や広告代理店任せにしていると、
ほぼ確実にピンボケ広告を流される羽目になる。
特にラジオ局のアナウンサーやスタッフは、
アナタのお店や会社のことなど知らない。
そんな人に広告原稿だけ渡して、
読んでもらえば集客できると思ったら、まず無理だろう。
そのためには、広告を流す時間帯や番組を選び、
CM広告もキチンとしたスタジオで
プロを使って収録する必要がある。
高いお金を払って広告を出すのであるから、
中途半端に丸投げをせずに、集客しなければいけない。
そのためには、ラジオCMは定期的に決まった時間に流し、
たとえ数週間でも繰り返すようにする必要がある。
マーケティングの基本は、自分のお店や企業の商品名を、
25回以上、見込み客の目や耳に触れさせることであるから、
とにかく決まった時間に同じメッセージがリスナーに届くようにしないといけない。
可能であれば番組の一つのコーナーを提供することも考えたい。
コーナーを提供すると、コーナークレジットと言って、
自分の企業の名前と商品を確実にラジオ・パーソナリティに読んでもらえるから。
曜日を決めて、毎週月曜日だけコーナー提供をすれば、
たとえ数週間程度でも、それなりに印象に残るはずだ。