ラジオCMは必ずトーク番組に流す



広告も出し、無料パブリシティも得るのが得策

ラジオで集客するには、
ラジオCMを出稿する必要がある。

もちろん話題を作って、
無料パブリシティを得るという方法もあるが、
たいていの場合はお金を払って広告を出しつつ、
無料パブリシティももらうというのが良い方法になる。

たとえばお昼のラジオ番組を聞いたりしていると、
たまにどこかの会社の社長や経営者が
ゲスト出演して話をしていたりする

特に商品名を連呼して宣伝するわけでもなく、
ただパーソナリティと差し向かいで色んな話をして、
最後に会社名などを紹介してもらったりしている。

お昼過ぎののんびりした番組などでは、
どこかの学習塾の塾長さんが学習相談に答えたり、
どこかの工務店の社長さんがリフォーム相談に答えたり、
そう言うことを良くやっている。

あれなんか、お金が絡んでいないようにも見えるのだが、
実は広告代理店とのつきあいがあって、広告を出向しているからこそ、
そのツテで番組に呼んでもらえるわけである。

日頃から何にも広告を出さずに、役に立つ情報だからと言って
番組に呼んでもらえることなど滅多にない。

ラジオ局も広告代理店も商売だから、
そうやって広告主を優遇して番組に呼ぶわけである。

もちろん番組に出演して反響が大きかったりすると、
その後は広告を出さなくても番組に何度も呼んでもらえたりするが、
そう言う風になるには、かなり魅力的でなければならない。

そこまでの魅力が経営者にあればよいのだが、
とにかくまずラジオCMを流さないと、そう言うチャンスも減る。

そう言う意味も含めて、ラジオ広告出稿を考えるべきだろう。

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