広告がらみでラジオ番組に出演依頼が来た場合
無料・有料にかかわらず、
一度くらいは出演しても良い。
出演した風景を画像に撮り、
音声を録音しておいて、
それをチラシやホームページなどに
掲載することによって、
ブランドに箔を付けるというのが目的だ。
これは一流雑誌に広告を出稿し、
「雑誌●●に掲載されました」という風に、
雑誌のコピーを張り出して宣伝するのと同じだ。
高い広告料金を支払っているのだから、
それくらいはやらないと儲けにはならないはずだ。
一方、地方のローカル局などでは、
テレビへの出演依頼というのもある。
テレビの場合、画面に映すための映像も必要だから、
かならずテレビ局や下請け会社が映像を取りに取材に来るはず。
こういう場合もしっかり取材に応じて、ガッツリ成果を上げたいところ。
出演した番組も録画しておいて、販促資料として利用させてもらえば良い。
この場合も、こちらからお金を支払うような話になるだろうが、
妥当な料金であれば、やむなしと思って払えばよい。
おそらく2〜3年はそれを使って宣伝できるから、
販促費用の一部だと考えるべきだ。
ラジオの場合は、可能であれば番組の出演者に、
自社の商品やサービスを体験してもらうと良い。
商品の場合はそのまま送っても良いし、
マッサージのサービスなどなら、
出演者以外のADなどに体験してもらうように図ればよい。
そうすると話題がなかったような場合は、
CMを流した前後に、その話で盛り上がってもらえることも可能になるから。
…と、ゲリラマーケティングのテキストに載っているが、どうかな?
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