新聞広告はメジャーな広告だが、
雑誌広告も侮れない。
特に全国向けの雑誌であれば、
その雑誌に掲載されたというリプリントを使って
販促を行うことだってできる。
たまにあるでしょ、
店の表向きの窓ガラスに、
「●●誌に掲載!」と書いて、
その記事が何年もずっとはってあるお店が。
ウチの近くのペット美容室などには、
もう5年以上前のタウンニュースの広告を、
何度も印刷し直して窓に張出しているし。
学習塾などでも、
入口付近には、
雑誌やタウン誌に載せた広告を、
デカデカと並べているような所もある。
若者向けの商品なら、
若者向けのメジャーな雑誌に1回だけ広告を出して、
その雑誌の表紙の画像と、
広告記事を並べたモノを作って、
それを販促グッズに書き込めば、
ブランド力アップに役立つ。
ゲリラマーケティングのテキストにも、
TIME誌などのメジャー雑誌の地域版に広告を出し、
それを販促グッズとして使うべし、
という事が書いてある。
雑誌を読む人向けに広告を出すのではなく、
お店の近くを通る人やチラシに書き込むネタとして、
雑誌広告を出稿してみろということだね。