でもしか企業になるな!



でもしか企業になるな!

スーパーでも、
安売りに徹するなら安売りで、
品揃えに徹するなら品揃えで、
顧客サービスに徹するなら顧客サービスで。

「安くすれば売れそうだ」ではなく、
「うちのスーパーは、
値段で顧客の期待に応える」
というミッションでものを売る。

「品揃えがいいと、
お客さんが来そうだ」ではなく
「うちのスーパーは、
品揃えの多さで顧客の期待に応える」
というミッションで経営する。

そうすると、
低価格を期待しているお客さんは
安売りに徹底したお店に行って、
満足して買う。

良いモノを探し求めているお客さんは、
品揃えを徹底したお店に行って、
満足して買う。

それがつまり他企業との差別化になる。

安さも中途半端、
品揃えも中途半端。
そういう企業は、
でもしか企業になってしまう。

コレは一番避けないといけないパターンだ。

NEXT:マーケティングは継続が命

≪アイデンティティ、つまり何のためのビジネスか?


集客販促!小さなお店の集客法!ゲリラマーケティング!について

ページの先頭へ
トップに戻る
友達に教える


(C)集客販促!小さなお店の集客法!ゲリラマーケティング!