でもしか企業になるな!



アイデンティティ、つまり何のためのビジネスか?

一昔前、
CI活動というのが流行った。

CI活動というのは、
コーポレート・アイデンティティと言うもので、
企業のアイデンティティをハッキリさせようという話だった。

アイデンティティというのは、
要するに存在意義ってことだ。

その企業がなぜ存在する必要があるのか、
その意義をハッキリさせることによって、
企業の活動が最適化されるということだ。

たとえば標識の会社の存在意義は、
交通事故や交通事故を減らすことだろう。

決して警察署から注文があるってだけで
存在しているわけではない。

それなら別の会社がもっと良い標識を作って、
そっちに発注が行ってしまうので、
最初の標識会社は潰れてしまう。

これがつまり、
企業のアイデンティティと言うものだ

≪ミッションのなさは、商品やサービスに現れる
でもしか企業になるな! ≫


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