人々は、アナタの会社などすぐ忘れる
マーケティングプランを実施し始めたら、
1年間は我慢して続けないといけない。
広告は中断してはいけない。
その理由の第一は、
見込み客がドンドン入れ替わるからだった。
そして第二は、
「人々は、
忘れやすい」ということだ。
3ヶ月連続して週一の頻度で広告を打てば、
広告の認知度は6割くらいになるという。
ところがそこで広告を止めてしまうと、
一ヶ月後には3割しか覚えていない。
さらに時間がたつと、
2割前後しか覚えていない。
広告を打っている間は、
見ている人は覚えているが
広告を見なくなって6週間もすると、
8割近くの人が忘れてしまうのだという。
そしてその間に、
競合他社が広告を打ち続けていると、
お客さんはそちらにお金を払うと言うことになる。
自社で商品やサービスを売っていると言うことを
ずっと知らせておかないと、
広告を止めた途端、
お客さんは、
別の会社にお金を払うということになる。
他社が広告を止めないのに、
自社が広告を止めるのは、
そう言ったことで大きな損失を生みかねない。
これがつまり、
マーケティングプランを中断してはいけない
三つ目の理由と言うことになる。
自社のアイデンティティを確立しモラルを保つ
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