顧客に与える便益も、
やはり3つ以内に絞る必要がある。
3つ以上書いても、
印象に残らない。
そして顧客の与える便益は、
「顧客の何を変えるか」
に焦点を当てて書く必要がある。
たとえば「ビタミンCをたくさん含んでいて健康的です」ではなくて、
「ビタミンCがお肌のうるおいを保つのに役立ちます」と書く必要がある。
お客さんは、
ビタミンCが多いと何に良いのか、
知っているかどうかは分からない。
だからその商品やサービスを利用したときに、
達成されることが何かと言うところに
焦点を当てなければならない。
しかも「健康的だ」という漠然としたメッセージではなく
「お肌にうるおいを保つ」「便通が良くなる」
というふうな、
より具体的な便益を書かなければならない。
そしてその便益が必要な顧客の目にとまるような
印象的なメッセージを考える必要がある。
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何をしてもらうか必ず書く