ゲリラマーケティングの本では、
巡回訪問の次に
私信・テレフォンマーケティングと続いているが、
都合によりチラシの所に飛ぶことにする。
でさて、
チラシとパンフレット、
何が違うかというと、
この筆者の分類では、
情報量の大きさ、
、
ってことになる。
小さな紙に片面だけ印刷されたモノがチラシで、
裏表に情報がぎっしり詰まったモノがパンフレット。
大きな用紙を4つ折りにしたモノもパンフレットに含めるという。
チラシには、
提供する商品やサービスについて、
できるだけ簡潔に表現し、
何をすればその商品やサービスを購入できるかを書いておく。
ヘッドラインとイラスト一つ、
画像一つでもよく、
会社名、
営業時間、
電話番号、
FAX番号、
店舗の位置など、
必要最小限の情報を載せるだけ。
一方、
パンフレットには、
売りたい商品やサービスについて、
写真入りで詳細な情報を載せておく。
形としては、
4ページとか8ページと言ったように、
4の倍数で構成する。
使う用紙もやや厚めのしっかりした用紙を用いる。
これって、
「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)に載っている「配布メニュー」と言うヤツだ。
チラシは様々な場所に置いてもらい、
様々なルートで配る。
「資料請求」を促す内容でも良い。