パンフレットを作る際に、
中身はチラシなどと共通させるとよい。
マーケティングとは、
繰り返しになるが、
自社のメッセージを繰り返し見込み客に伝えることだから、
パンフレットもチラシも、
ホームページも案内広告も、
基本的に同じフレーズで行かないと効果が薄れる。
社長も従業員も毎日同じモノを見ていると、
どうしても変えたくなってしまうものだが、
お客さんは別に飽きていないので、
変える必要はない。
お客さんの頭に刷り込むように、
繰り返し同じ事を書いておく。
で、
パンフレットには、
お客さんが知りたい情報に関しては全て書いておく。
表紙のあとには、
誰がその商品やサービスを提供するのか、
会社の責任者や担当者の写真を載せる。
会社の略歴や、
これまで成し遂げた仕事に関しても書いておく。
もちろんこれを売るわけではないので、
地味にまとめておけばよいが、
親しみを持ってもらうために、
主要スタッフの顔写真があった方がよい。
3ページ目からは、
自社で提供している商品やサービスを一つずつ紹介していく。
その商品やサービスがどのようなもので、
誰が使うと効果的か。
実際に使ってみている様子や、
お客様の声などを載せる。
原則として、
一つのページには一つの商品やサービスだけ載せる。
見開き2ページで紹介してもよい。
パンフレットは、
安っぽく見えないように、
しっかり作り込んだ方がよい。
そうして一番最後に、
連絡先などの情報を、
ハッキリ大きく書く。
どうやってコンタクトをとればよいか、
受付時間はいつか、
ハッキリ大きく書く。
これが肝要だ。
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