小さなお店や小さな企業が、
大手の競合他社と伍してやって行くには、
大手と対等に戦える場所では対等に戦う必要がある。
タウンページへの広告なども、
その一つだろう。
ランチェスター戦略では、
小さなエリアで一番になると言う戦略があるが、
小さなお店や小企業は、
自分の商圏で生き残ればいいわけである。
なので小さな企業だから、
大手の企業より小さな広告しか出さないのは
全く意味のないマーケティングということになる。
タウンページというのは、
業種別・地域別に編成されているので、
その中で一番の広告を出せば、
競合の大手と互角に戦えるわけだ。
お客さんにとって、
大手企業が一番イイと考えている人は、
実はそんなにいない。
特にサービス業に関しては、
「大手は冷たい」と感じている人も多い。
スーパーでも、
大手のチェーンは確かに儲けているが、
それでも中小のスーパーも生き残っている。
大手のスーパーは、
大きな店舗を構えて、
品揃えも充実。
広い商圏からお客さんを集めているわけだが、
その一方で
コンビニより少し大きいくらいのスーパーでも、
十分成り立っている。
自分のお店の商圏や顧客層をしっかり見定めて、
それに重点的にアピールすることができたなら、
営業を続けることができるわけだ。
なのでタウンページにも、
競合他社並みの広告を出して集客する必要がある。
それができないなら、
中途半端に小さなサイズの広告ではなく、
太字広告だとか三行広告などにしてしまうと言う方がマシだろう。
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タウンページ広告はPOP