ラジオCMの広告出稿方式には、
タイム広告と
スポット広告がある。
タイム広告というのは、番組そのものや、
天気予報やニュースなどの番組内の
特定の枠を提供する広告で、
番組やコーナー枠の最初に
提供企業の名前や商品名が読み上げられるアレである。
ラジコム(ラジオ広告代理店)のサイトによると
東京のAMラジオの枠でタイム広告するには、
月額300万円以上の広告料が必要なようだ。
→
ニッポン放送CM料金の例
ニッポン放送というと東京のラジオ局でフジテレビ系列で、
サービスエリアは関東全域(広域放送)だから、
恐らく日本で一番料金が高い部類にはいるだろう。
なので地方のローカル局なら、
この3分の2とか半分くらいの料金で、
天気予報程度の枠提供ができるはず。
ようするに月100万とか150万って事だね。
東急田園都市線のプラットフォーム内の大きな広告でも、
広告料金は月額30〜50万円前後のようだから、
チェーン展開しているお店や企業の場合は、
充分ペイできる料金かも知れない。