ただの社員募集がなぜマスコミに取り上げられたのか
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テレビやラジオ・雑誌に取り上げてもらうには、
プレスリリースを流して報道してもらう。
それは分かったけど、何を流せばいいのか?
一つは季節折々の風物詩のようなもの。
たとえば春には春らしい話題、夏には夏らしい話題、
秋には秋らしい話題、冬には冬らしい話題。
そういうものを考えて、毎年の恒例行事を作っていけばいい。
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そして人助けや公共性の高いことなら、さらに良い。
ゲリラ・マーケティングという本には、
水害が発生して道路が閉鎖されて立ち往生していたドライバーの方たちに、
近くのピザショップが無料でピザを振る舞ったという話が紹介されていましたが、
そういう事であってもプレスリリースを流して取り上げてもらえばいい。
それを偽善だとか批判されても
他人のために役に立つことをやっているなら、
胸を張って報道してもらえばいいわけです。
「ウチはそう言うことをする会社です」
「地域の人たちと一緒に歩む会社です」
そう言うメッセージを送っているんだと考えればいい。
2008年末の派遣切り騒動の時も多くの企業が
派遣切りにあった人を対象に採用する名乗りを上げて、
様々なマスコミで報道されたりしましたが
そう言うのだってプレスリリースを流したから報道されたわけです。
東日本大震災でもやはり同様のことが報道されていますよね。
でもよくよく考えるとこれって単なるリクルートだし社員募集の話ですよね。
しかし派遣切りや災害にあって困っている人を助けるという大義名分があったから、
堂々とプレスリリースが採用されて報道されたわけです。
「困っている人がいらっしゃったらウチにおいでください。
ウチではこういうサービスやコースがありますので。」
これだってやってることは自社の商品やサービスの宣伝ですが、
困っている人を助けるための商品やサービスを新しく作ったのであれば、
それは堂々と報道してもらえばいい。
世の中にはマイナーな悩みを抱えている人も多くて、
どうやって解決すればいいのか困っている人も多い。
マスコミはそう言う人のための報道なら喜んでしてくれます。
こちらの教材を参考にしてパブリシティに取り組んでください!
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