お客さんの目に入るPOPとは

お客さんの目に入るPOPとは

集客の仕方がわからない、お店にお客が来ない、そう言うときはゲリラマーケティングで行こう!

一目で見て分かる広告・訴求サインを作れ

どんなに素晴らしい広告やセールスレター、訴求サインなどを思いついても広告や訴求サインは見てもらえないと意味がない。

 

自分のお店や会社の広告を見込み客に見てもらうためには、広告やサインを出す場所やデザインなどを入念にテストしてみる必要がある。

 

そのためには、とにかく他の広告とは違った配色で、しかも見ただけで何の広告なのか分かるようなものでないといけない。

 

周りが色とりどりの場所に出す広告や訴求サインは白黒が良い。

 

こういう場所に、色とりどりの配色の広告やサインを出すと他の広告やサインに紛れてしまって、目立たない。

 

また配色は、文字と背景の明度差を大きく取る必要がある。

 

明度差というのは簡単に言うと、色の濃さの違いということだ。

 

白い紙に黒い字で書くと明度差は一番大きくなる。

 

有彩色では黄色が一番明度が高く、青紫が一番明度が低い。

 

まちがっても同じくらいの明度の文字と背景を使ってはいけない。

 

黒い用紙に黒いマジックで字を書くようなもので、全く目立たない広告になってしまう。

 

こういう事は当たり前のことであるが、デザインやレタリング(文字のデザイン)に凝り出すとついつい忘れがちの事なので注意したい。

 

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短い言葉と象徴的な画像を入れろ

そしてもう一つは、広告や訴求サインには、短い言葉と一目見ただけで何のお知らせなのかわかる画像が必要だ。

 

テキストには「おいしいドーナツ、●●ドーナツ」と「ドーナツを食べている子供の写真」の例が載っているがこの二つの部品だけで、実は十分な訴求サインになる。

 

広告や訴求サインは、パッと見て分かればいいものであって、じっくり読むことを前提としない。

 

短いセンテンスと象徴的な画像、これを用意することが重要だ。

 

そしてレタリング(文字のデザイン)も、凝らない方がよい。

 

おしゃれなデザインのレタリングは、きれいなのはきれいだが、パッと見て読みづらいという欠点がある。

 

広告や訴求サインは、お客さんがパッと見た瞬間に、お客さんの目を通して脳裏に飛び込まなければ意味がない。

 

お店の情報や詳しいことは、目がとまったあとに分かればよい。

 

広告や訴求サインに寄ってきてもらえば読める程度の大きさに、小さく書いておけば十分な話なのだ。

 

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