仲間と広告雑誌を作って配る

仲間と広告雑誌を作って配る

雑誌に広告を出す3つのメリット

雑誌に広告を出すメリットは、大きく分けて3つある。

 

まず、一流雑誌に広告を載せて、広告を載せてもらったことをお店やチラシやパンフレットに掲載してブランド力を高めるということ。

 

二つ目は、雑誌というのは購買層が限定できるので、特定の属性を持った読者に対して、自社の商品やサービスをアピールできると言うこと。

 

たとえば若者向けのファッション関連の商品やサービスなら若者向けのファッション雑誌に広告を出せばいいし、健康や介護関係の商品やサービスなら、「わかさ」とか「健康」とか「ゆほびか」などと言った健康雑誌に広告を出せば、目指すターゲット顧客の目の前に広告をおける。

 

そして3つ目は、待合室のような場所に置かれる雑誌ならば、広告を出した効果が数ヶ月にわたって現れてくると言うこと。

 

たとえば病院や歯医者、薬局などと言ったところには、健康関連の雑誌が数ヶ月分並べてあることが多いし、美容室なら、若者向けファッション雑誌がたくさん置いてあるはず。

 

こういう雑誌に広告を出せば、広告を載せた月だけでなく、もっと後々まで広告の効果を期待することができる。

 


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地元の商店会で雑誌を作って蒔いても良い

そしてテキストには、さらに雑誌広告のメリットが書いてある。

 

それは「カラーをふんだんに使える」「商品やサービスの説明も、新聞広告より長めにできる」というメリットだ。

 

カラーページの広告料というのは、モノクロページよりも高いものだが、元々雑誌全体がカラーと言うことも良くあることなので、そう言う雑誌なら、初めっからカラーの広告を出すことができる。

 

この辺りは新聞などではなかなか難しいだろう。

 

というのもとんでもない掲載料金を取られるから。

 

また新聞広告に比べて、広告スペースが広く取れるので、非常に色んな情報を盛り込みやすい。

 

雑誌広告というのは、かなり自由度が高いメディアで、しかもターゲット顧客を限定して宣伝できるので、効率的だろう。

 

そして、もっと自社の商品やサービスについて、詳しい広告を出したいのであれば、仲間を見つけて雑誌を勝手に作って発行すると言うこともできる。

 

つまり商店街や同業の仲間で集まって、関心のあることを薄っぺらな雑誌の形にまとめてそれぞれのお店の店頭で配布するわけだ。

 

商店会で雑誌を作るのであれば、その商店会に属するお店の一つ一つがかなり大きな宣伝スペースで宣伝できるので、宣伝効果も期待できる。

 

また月回りで特集するお店やサービスを変えて雑誌を作れば、今月は広告スペースが狭いが、来月はドカッと広告を出せるというようなこともできるだろう。

 

数社でまとまって地域雑誌を編纂するとなると、費用もかかるけれど、自分の宣伝したいだけ宣伝できるというのも一つのメリットだね。

 

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