タウンページ広告の長所とは

タウンページに広告を載せるということは、自分の商圏にいるお客さんに自社の存在を伝えることである。

 

そしてサービスを購入するつもりのお客さんを自社に呼び込める、格好のツールでもある。

 

普通の広告・マーケティング活動では、見込み客と呼ばれる以前のお客さんの注意を引き、需要を喚起する所から始まる。

 

この時点でお客さんは、自社のサービスを求めていないわけである。

 

その無関心なお客さんに対して、関心を持ってもらい、必要だと感じてもらい、そして電話なり来店なりの行動を起こしてもらう。

 

マーケティング活動とは、

  1. お客さんは読まない・聞かない
  2. お客さんは信じない
  3. お客さんは行動しない
という三つの「無い」を一つずつクリアして、最後に電話や来店で問い合わせや申し込みにつなげていくことなのだ。

 

なので「広告を25回以上見せる」という時間のかかることをやるわけだ。

 

ところがタウンページの広告を見て電話をかけてくるお客さんは、すでに三つ目の「行動しない」もクリアしているお客さんで、すぐにでも制約に結びつくわけである。

 

買う気満々のお客さんに連絡をもらえるというところは、タウンページ広告の最大の利点だろう。

 


タウンページ広告の欠点とは?

ところがタウンページの広告の欠点は、「他の同業他社と比較される」と言うことである。

 

自社がタウンページ広告を出していて、同業他社が広告を出していないなら、一人勝ち状態も作れるだろうが、そうは問屋が卸さない。

 

なのでサービスが必要だと感じてタウンページを開くお客さんは同業他社と必ず比較すると言うことになる。

 

つまり商品やサービスを購入しようとしている見込み客の目の前に、自分のお店や企業の広告と、競合他社の広告が並ぶということになる。

 

ここで負けてしまっては、広告を出している意味がない。

 

なのでタウンページ広告には、細心の注意を払う必要がある。

 

一言一句、無駄なく、お客さんの知りたいことをしっかり書く必要がある。

 

お客さんは購買寸前なワケだから、そう言うお客さんがどういう情報を必要としているか。

 

それをしっかり考えて、情報を盛り込まなければならない。

 

タウンページ広告というのは、言ってみればPOPと同じである

 

お店に来る人の74%は「買うモノを決めていない」と言うが、タウンページを開くお客さんのほとんども、どこに頼むかは決めていないはずだ。

 

そんな中で「これが良いですよ」という風に広告を出すのだと思えば広告の文面も色々思いつくかも知れない。

 

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