展示会・見本市、手ぶらで帰ってくるな

展示会・見本市、手ぶらで帰ってくるな

展示会や見本市に参加する意義

展示会や見本市に参加することは、大きな販売促進になる。

 

理由は簡単で、その業界や業種の商品やサービスに関心のある人間が集まるからである。

 

展示会や見本市というのは、それぞれにテーマがあるわけで、同じ業界や関連業界の企業が出展している。

 

スーパーならスーパー、旅行なら旅行、家電なら家電、ゲームならゲーム。

 

テーマに関連した商品やサービスを作ったり販売する企業が思い思いのブースを出し、デモンストレーションを行う。

 

もちろんその中には、「どうしてこのテーマ会場に、この商品?」なんて思うブースもある。

 

スペースさえ空いておれば、どういう企業でもお金を払えばブースが出せるのかも知れないが、ちょっと場違いな出展もけっこう見かける。

 

私も以前、スーパーマーケットのショーなのに、なぜかマッサージ器などを展示して販売している企業を見たこともあった。

 

スーパーで働く人のための福利厚生を狙ったのか、だけどちょっと微妙だった。

 

そう言うちょっと場違いな出展でなければ、自社の商品やサービスに関心を持つ人は必ずいるだろう。

 

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展示会や見本市、転んでもタダで起きるな。

こういう展示会や見本市には、これから芽が出るかもしれない商品やサービスのブースも軒を連ねているその中から儲けの種を見つけ出そうと鵜の目鷹の目で歩き回っている人も多い。

 

彼らはもしかしたら、自社の商品やサービスに対して、全く別の視点から商機を見いだすかも知れない。

 

思っても見なかった方面に、販路を開拓してくれるかも知れないし、何か活路を開けるアドバイスをもらえるかも知れない。

 

今まで気がつかなかった用途や便利さ、今までとは別の販売チャンネルやアピール方法、そう言った事が分かる可能性だってある。

 

普段はただ、自社のお客さん相手に商品やサービスを並べているだけだが、同業種や異業種の商品やサービスと見比べたり、関係者や大口ユーザーから評価をしてもらうチャンスというのは、滅多にない。

 

また同じ業界の人間の反応を見たり、異業種の人間からアドバイスをもらえるというのも、展示会や見本市の大きなメリットである。

 

小さなお店や企業でも、展示会や見本市に参加すれば、何らかの自社の商品やサービスに対する感想や意見をもらうことができる。

 

同業他社がどのようなアプローチや販売戦略を立てているか、同じフロアで大々的にやってくれているわけだから、それと自社のやり方を比較することも容易だろう。

 

もちろん出展するからには、商談を進めたり見込み客のリストを集めて売り上げを上げることは忘れてはいけないが。

 

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